EXPO
万博の感動がATCに帰ってきた! 『EXPO Reborn!』で約2万人が未来・食・文化を再体験
大阪・関西万博の感動が、再び大阪に! 大阪・関西万博のメモリアルイベント『1st Anniversary EXPO 2025 ~あの驚きと感動をもう一度~@大阪来てな!“EXPO Reborn!”~未来・食・文化を再体験~』が10月11日、12日の2日間、ATCホールとATCピロティ広場(大阪市住之江区)で開催されました。

「ミャクダンス」を披露するミャクミャク ©Expo 2025
会場には約2万人が来場。万博の思い出を振り返る人たちや、未来の技術に興味津々の子どもたち、友人同士でイベントを楽しむ人たちなど、多くの来場者でにぎわいました。展示や体験プログラム、音楽ライブ、飲食・物販などを通じて、万博の余韻をもう一度味わえる2日間となりました。
■万博会場の音まで再現! 未来の技術にワクワク
ATCホール内には、大阪・関西万博の記憶を呼び起こす展示や体験プログラムがずらり。会場内で流れていたサウンドスケープや場内放送も再現され、まるで万博会場に戻ってきたかのような臨場感を演出しました。

大阪ヘルスケアパビリオンゆかりの展示では、再生医療への応用が期待される心筋シートや、細胞を培養して作る代替肉「培養肉」、ファインバブル技術やAIを活用した未来型入浴装置「ミライ人間洗濯機」などを紹介。万博でも注目を集めた、未来のヘルスケアや食の可能性に触れられる内容となりました。

公式参加国や大阪府内の市町村による展示・体験コーナーでは、万博ゆかりのコンテンツや各地域の魅力を発信。また、空飛ぶクルマVRや万博会場VRなど、体験型コンテンツも充実。展示を眺めるだけでなく、自ら体験することで、未来・食・文化という多彩なテーマを楽しめるのも「EXPO Reborn!」ならではです。
■PUFFYらのライブで万博の熱気が再び!
会場では、オープニングステージを皮切りに、さまざまなステージプログラムを展開しました。

(左から)公益社団法人2025年日本国際博覧会協会の石毛博行事務総長、吉村洋文・大阪府知事、ゆうちゃみさん
オープニングステージには、吉村洋文・大阪府知事、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会の石毛博行事務総長、ゆうちゃみさん、大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクが登場。メモリアルイベントの幕開けを華やかに飾りました。

2日目には、大阪・関西万博の「大阪ウィーク~夏~」で実施された音楽イベントと連動するスペシャルライブ『大阪来てな!スペシャルライブ OSAKA MUSIC LOVER-JAPANIMATION ROCKS-“EXPO Reborn!” Special Edition』を開催。PUFFY、音羽-otoha-が出演し、音楽を通じて万博で感じた高揚感を再び届けました。
■ミャクミャクも熱唱! 万博から次の万博へバトンタッチ

イベントの締めくくりとなるクロージングステージでは、「よしもとwaraiimyraii館」で話題を集めたカラオケフェスティバルが復活。笑いと歌で会場を盛り上げました。
フィナーレには、吉村知事、横山英幸・大阪市長、藤崎マーケット、レイザーラモン、ミャクミャクらが登場。大阪・関西万博のテーマソング「この地球の続きを」を、知事や市長も含めた会場全体で歌い、来場者が一体となって盛り上がりました。

さらに、神奈川県の黒岩祐治知事も駆けつけ、大阪・関西万博から、2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」へとバトンをつなぎました。

2日間を通じて、万博の思い出を語り合ったり、展示を写真に収めたり、ステージの音楽に合わせて盛り上がったりと、来場者はそれぞれのスタイルでイベントを満喫。ステージ、飲食・物販などさまざまなプログラムを通じて、来場者は万博の余韻を思い思いに楽しんでいました。



