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2026.10.14

目黒蓮、大阪城で『SINFONIA』点灯式に登壇、開幕を祝福

日本・イタリア国交160周年記念事業『SINFONIA(シンフォニア)』の点灯式が10月14日、大阪城(大阪市中央区)で開かれ、実行委員会の一員として参画するブルガリのアンバサダーを務める目黒蓮さんが特別ゲストとして登壇しました。

2026年は、日本とイタリアの国交樹立160周年にあたります。本イベントでは、大阪城の築城と両国の出会いが重なる16世紀から、1866年の日伊修好通商条約締結を経て続いてきた160年間の交流、そして2025年大阪・関西万博のその先へと続く未来への物語を、光と映像、音楽で描き出します。

■目黒蓮さん、イタリアへの思いを語る

ブルガリ アンバサダー 目黒蓮さん

目黒さんは「このたび、日本・イタリア国交樹立160周年という記念すべき節目のイベントに参加させていただき、大変光栄に思います。僕にとってイタリアは一番縁のある国で、一番足を運ぶ場所です。イタリアのファッション、文化、食、全てが大好きな場所です。日本とイタリア両国の、これまでと、この先の未来に想いや感謝を込めて、SINFONIA開幕セレモニーを精一杯努めさせていただきます」とコメントしました。

■大阪城を舞台に、光と音楽が織りなす芸術空間

(左より)横山英幸大阪市長 、マリオ・アンドレア・ヴァッターニ駐日イタリア大使、ブルガリ アンバサダー 目黒蓮さん、ブルガリ・ジャパンのデニス・コアン社長

『SINFONIA』は、イタリアのオペラや劇場文化の中で育まれた、シンフォニー(交響曲)の原型となる音楽形式に由来します。舞台や建築、空間と響き合い、その場にいる人々をひとつの世界へと導いてきました。

今回は、歴史ある大阪城の建築にプロジェクションマッピングによる光と映像、音楽を融合。大阪城に刻まれた歴史や建築美と、日本・イタリア両国の文化や美意識が重なり合い、鮮やかに浮かび上がります。時代や国境を越えたさまざまな表現が大阪城を舞台につながり、ここでしか味わえない芸術空間を生み出します。

■10月25日まで開催、無料で観覧可能

『SINFONIA』は10月15日(木)から25日(日)まで開催。19時から22時までの間に複数回上映します。期間中は大阪城本丸に観覧エリアが設けられ、無料・事前申し込み不要でプロジェクションマッピングを楽しめます。