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道枝駿佑、念願の点灯式に大興奮! 安斉星来と神戸を“うるわしカラー”に
映画『うるわしの宵の月』の公開直前イベントが10月14日、神戸メリケンパーク(神戸市中央区)で開催され、なにわ男子の道枝駿佑さんと安斉星来さんがサプライズ登場しました。約1000人の観客が集まるなか、神戸ポートタワーや神戸海洋博物館、メリケンパーク一帯が作品をイメージした色にライトアップされ、会場は大歓声に包まれました。
同作は、やまもり三香さんの人気漫画を実写映画化した青春ラブストーリー。容姿端麗で“王子”と呼ばれる女子高校生・宵と、同じく“王子”と称される先輩・琥珀が、互いを意識しながら少しずつ引かれ合っていく姿を描きます。神戸は、2人の距離が近づく重要なロケ地の一つです。
MCの呼び込みで2人が姿を現すと、会場からは「きゃー!」「うそー!?」と大歓声。道枝さんは「今日は風が強いですね。そんな中、来ていただきありがとうございます!」と観客を気遣い、安斉さんも「寒いと思うので、温かくして楽しんでいきましょう!」と呼びかけました。
実は、点灯式への参加が夢だったという道枝さん。「メンバーの大西流星さんと『点灯式に出てみたいね』と話していたんです。毎年2人でイルミネーションを見に行くのも恒例なので、僕がひと足先に体験してきます」とうれしそう。安斉さんも「実は私もやりたかったので、うれしいです!」と声を弾ませました。

そして、いよいよ点灯の瞬間。2人が「3、2、1……点灯!」の掛け声とともにボタンを押すと、神戸ポートタワーや神戸海洋博物館、メリケンパーク一帯がグリーンやピンクの“うるわしカラー”に変身しました。観覧車の文字表示も作品仕様になり、街全体がお祝いムードに。
念願の夢をかなえた道枝さんは「このタイミングで夢がかなって、とてもうれしいです」と感激。大西さんへの報告について聞かれると、「ニュースとかを見て気づくと思いますけど、ひと足先に体験してきたよって報告します(笑)」と笑顔を見せました。
安斉さんも、目の前に広がる幻想的な景色にうっとり。「街の雰囲気がガラッと変わって、うるわしいですね。今日の思い出を忘れないでくださいね」と呼びかけました。
■カピバラに癒やされ、観覧車デートに憧れも

ライトアップされた夜景をバックに、話題は神戸での撮影エピソードへ。道枝さんは、実際の花火を観るシーンが印象に残っているといいます。一方、安斉さんは水族館での思い出を挙げ、「カピバラがいっぱいいましたよね」と振り返りました。
道枝さんも「朝が早い日もあったんですけど、カピバラを見て癒やされました。結構大きかったんですよ」と回想。思わぬカピバラ談義に、会場からは「かわいい~!」という声が上がりました。
劇中のデートシーンにちなみ、理想のデートプランを尋ねられると、道枝さんは「観覧車に乗って夜景を見るのは憧れますね」と回答。神奈川県出身の安斉さんは「神戸と横浜のみなとみらいは景色がすごく似ているので、関東に行く機会があったらぜひおすすめです」と話しました。
デートの計画については、道枝さんが「僕は基本、場面行動なので、大枠だけ決めて、あとはその場の雰囲気やノリで」と説明。安斉さんが「相手に合わせられるってことですね」と受けると、道枝さんは「そう! アドリブが利くってこと」と即答。息の合った掛け合いに、会場から笑いが起こりました。
■たこ焼きの味を勘違い?「ジュニアからやり直しだな」

この日は関西のテレビやラジオにも出演し、キャンペーンに奔走した2人。安斉さんは「テレビ局のみなさんも大勢で出迎えてくださって、ありがたかったです」と関西での歓迎に感謝しました。
一方、関西にゆかりのある道枝さんは「本場のたこ焼きを久しぶりに食べたのでうれしかったです。チーズがのっていました」と報告。ところが、実際にはチーズではなくマヨネーズだったことが判明! 道枝さんは「おかしいな……ジュニアからやり直しだな」と自らツッコミを入れ、会場を笑わせました。
秋の楽しみについては、道枝さんも安斉さんも「紅葉の秋」と回答。道枝さんは撮影中に移動車から紅葉を眺めたことを振り返り、「今年は散歩でもしながら見たいです」と話しました。安斉さんも、家族で季節ごとの景色を楽しむのが恒例行事だと明かしました。
最後に道枝さんは「実際に映画を撮影した神戸で、こうやって作品の話ができてうれしかったです。作品をたくさん愛してくれるとうれしいです!」とメッセージ。神戸の街を彩る特別なライトアップとともに、公開への期待を高めるイベントとなりました。

©2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 ©やまもり三香/講談社
映画『うるわしの宵の月』が10月23日(金)より大阪・梅田のTOHOシネマズ梅田や大阪ステーションシティシネマなど全国の劇場で公開。


